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杉養蜂園のいま

みつばち通信 2012年 5-6月号

イメージ コースを走る専務米田。

自分達の手で

 平成24年2月19日。この4月から全国で20番目の政令指定都市となる熊本市では、それを記念して「第一回熊本城マラソン」が開催されました。養蜂家企業として創業して以来60年間、杉養蜂園は熊本の地でひとつひとつ実績を重ね、信用を培ってきました。この信頼にお応えするためにも地域のイベントや行事に積極的に参加し、地域に根ざした企業として貢献できるように努めてまいります。今回の42.195kmのフルマラソンに参加した有志8名にとっても、杉養蜂園の企業人として、また熊本県民としての責任を感じ、これから何ができるのかを深く考えることができました。故郷である地域社会への感謝の気持ちを込めて、これからも熊本の豊かな自然から生まれる商品を全国に紹介することで、さらなる地域の発展に貢献できることを望んでいます。

準備 入念な準備を行い、フルマラソンに臨みます。

 私たち社員一人一人は、企業活動を認識し、変革の時代における会社の成長を意識してお客様の健康への気遣いができ、それを実践することが求められています。杉養蜂園では社員に対して、スポーツや運動に積極的に取り組むことを奨励し、経験する中でお客様の健康を思いやり、真摯に受け止める能力を育むことを目指しています。
 今回マラソンに挑戦した社員達は、困難に立ち向かい次の一歩を踏み出す勇気と、その後の達成感を感じ取ったことだと思います。これらはまさに人生の中で貴重な経験であり、お客様から信頼を得られる企業であるために活かされると信じています。お客様の健康的なライフスタイルを提案するために、私達が目指すべき将来像を社員全員が理解し、未来に対応する独自の企業哲学を構築していきたいと考えています。