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杉養蜂園のいま

みつばち通信 2012年 11-12月号

イメージ 田園調布店オープンを見守る米田。

自分達の手で

 今年7月、新しい都市型店舗として東京都大田区に田園調布店をオープンいたしました。田園調布はイギリスで提唱された「田園都市」構想から、理想的な住宅地として計画された街です。このような歴史のあるコミュニティが形成された地域のお客様と交流を深め、店頭で直接対話することで、生活に密着した店づくりを行うと同時に、社会的に意味のあるより良い街づくりの活性化を目指してともに歩んでいきたいと考えています。また、「お客様が求めるものを運営哲学に取り入れる」という杉養蜂園の基本的な考え方に、さらなる興味を示していただけることを願っています。

準備 2012年7月にオープンした田園調布店。

 お客様の意識が変化を続ける中で、私たちの存在価値も常に変革が求められています。店舗での交流の中から、お客様が本当に望まれている気持ちに応える体制を論理的に考え、検証することによって店づくりの哲学を見直していく。田園調布店は、こうした新しい発想の第一歩です。
 杉養蜂園では店舗とテレマーケティングシステムを組み合わせることで直接お客様の声を聞き、商品開発やサービスに反映させる双方向のコミュニケーション体制を確立しています。全ての社員が意識の目標を持つことによって、店舗における対面販売も、電話でのコミュニケーターの応対も、すべて同じレベルでお客様との信頼関係づくりを目指しています。  こうした改革や試みのひとつひとつに関心を持ち、実際の行動につなげて養蜂業からの社業の進化をさらに進めるとともに、お客様のより良い生活に最高の貢献ができる社会的な意義のある企業となるよう努力して参ります。