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杉養蜂園のいま

みつばち通信 2013年 1-2月号

イメージ みつばちの故郷 阿蘇。

自分達の手で

 良質な自然環境はみつばち達にとって無くてはならないものですが、自然が持つ力は、時に厳しい試練を私たちにつきつけます。昨年7月の豪富による大水害で、みつばちの故郷である阿蘇地方も甚大な被害を受けました。このような自然災害や気候の変動は予想することができませんが、養蜂家企業として謙虚に受け止め、局面ごとに最適と信じる対応を選ぶことが未来に繋がる姿であると考えています。

準備 若い力が活躍する養蜂部。

 農業と養蜂を知り尽くした杉養蜂園では、独自の生産哲学である「健やか農蜂業」のもとに、毎年蜜源地を広げていくなど安定的な採蜜量の確保にむけて地道な努力を重ねてきました。養蜂部員の一人一人がお客様の声をしっかり受けとめるシステムを構築し、決して妥協を許さず、未来を見据えた継続的な活動を行う養蜂家のプライドが軸となり、お客様に安定した商品をお届けすることにつながると考えているからです。
 「健やか農蜂業」を実践している杉養蜂園は、お客様のご満足を私たちの喜びと捉えて養蜂業に取り組み、不動な養蜂家企業として責任を果たしてまいります。