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杉養蜂園のいま

みつばち通信 2013年 9-10月号

イメージ 採れたての野ばら蜜は香り高く、美しい黄金色に輝いています。

新たな蜜源地の確保

 杉養蜂園ではお客様の健康を第一に考え「健やか農蜂業」の理念から、自分達でできることはすべて行い、愚直なまでに手仕事にこだわり続けています。そこから生み出される商品は、ほかにはない杉養蜂園独自の厳しい品質基準をクリアしたものであり、自然とともに生きる養蜂家企業としての証でもあります。直接商品を手に取ってご覧いただける直営店舗は、杉養蜂園の企業姿勢を感じていただく場として、独自の体型を持った必要不可欠な存在であり、お客様に感動を与え続けられる独自のインハウステレマーケティングシステムに重要な役割を担っています。

準備 ユネスコの世界遺産に登録された、白神山地を望む自然豊かな一帯が秋田の蜂場です。

 杉養蜂園では、お電話でも対面でお話するのと同じようにお客様との信頼関係作りを目指しています。社員教育でお客様を大切に思う心を育み、杉養蜂園ならではの価値観を提供できるコミュニケーションがとれるよう心がけています。また、インハウステレマーケティングシステムの最大の使命の一つは、杉養蜂園の企業哲学に興味を持っていただき、ご理解していただくと同時に、お客様が今何をお求めになり、杉養蜂園に何を期待されているか、相互の理解を深めることにあります。そのためには、会社全体として実践を総括し、次の展望を導きだして反映させなければいけません。店舗による対面販売と、インハウステレマーケティングシステムによる通信販売を通して、お客様と杉養蜂園における信頼の機軸を確固たるものにしなければいけません。そのためには、コミュニケーター一人一人の「聞く力」「伝える力」を一層高め、お客様が求めるるものを理解し、迅速に対応できる人材教育とシステムの構築を進めています。インハウステレマーケティングの優れた点と、改善点を共に考え、お客様のさらなる喜びの声につなげていきたいと考えています。