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杉養蜂園のすべて

history

私たちは60年以上にわたり、独自の生産哲学『健やか農蜂業』の実践を通じて、お客様の健康に役立つ企業であり続けたいと願っています。

 杉養蜂園は今から60年以上前の1946年、九州・熊本で生まれました。
 創業者・杉武男が養蜂の世界に飛び込んだときは、たった3箱の巣箱からの始まりでした。
「気候が温暖で一年中どこかで花が咲く熊本なら、日本一の蜂蜜ができる。」と考え、お客様に満足していただける高い品質の商品を作ることを決意しました。そして試行錯誤を重ねながら蜜蜂の飼育法から蜂蜜の採取法まで、決して手を抜かずに、自分たちが納得できる方法を編出してきました。
 創業当時の思いは今も杉養蜂園の養蜂家に脈々と受け継がれ、現在では新たな蜜源地を求めて東北・秋田、北海道の地でも採蜜を行っています。
 また、考え方を同じにする海外の養蜂家たちとの交流も深め、世界に向けたグローバルな企業活動も行っています。
 1980年からは、地元・熊本の名産品である、すいかを栽培している農家に巣箱を貸し出し、蜜蜂によって自然受粉させる「みつばち交配」を行っています。
 また、米作農家にレンゲの種子を配って土壌改良のお手伝いをするなど、地域の生産者の方々との連携を深めています。