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Specialty store for honey, Manuka honey, and Royal Jelly | SUGI BEE GARDEN

2024.10.16 column

Explaining the pros and cons of continuing to eat honey




はちみつには、栄養素が豊富に含まれています。

「はちみつを食べ続ければ、毎日をイキイキと過ごせるかも? 」と考える方も、いらっしゃるのではないでしょうか。 とはいえ、エネルギー面は気になりますよね。 そこで本記事では、はちみつを食べ続けるメリットと、デメリットを紹介します。

はちみつの栄養素を損なうことなく、効果的に摂取するポイントもお伝えしますので、健康的な毎日を送りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。



はちみつの栄養素


まずは、はちみつに含まれる栄養素を見てみましょう。



*Some trace amounts are included.

はちみつの栄養成分のうち、80%を占めるぶどう糖と果糖は、身体を動かすときに必要な栄養素です。

エネルギッシュに活動したいときや、頭をはたらかせたいときには欠かせません。

また、お肌の調子を整えたり、身体の機能を保つミネラルも含まれています。 はちみつは、甘くておいしいだけでなく、健康的な身体を保つための栄養素がバランスよく含まれている食品なのです。

Reference source:文部科学省『食品成分データベース』



はちみつを食べ続けることで期待できるメリット




毎日を健康的に過ごすのに必要な栄養素がふんだんに含まれているはちみつは、“パーフェクトフード”とよばれることもあります。 そんなはちみつを毎日食べ続けたら、どのような恩恵が得られるのでしょうか。

以下では、はちみつを食べ続けることで期待できるメリットを紹介します。



メリット①元気な毎日をサポートしてくれる


はちみつの主成分であるぶどう糖と果糖は、毎日の活力の源となる栄養素です。

ぶどう糖と果糖は“単糖類”とよばれる糖類であり、体内に入ると数分で吸収され、身体や脳を動かすエネルギーになります。砂糖の成分であるショ糖は吸収までに10分~1時間、白米に含まれるでんぷんは3~4時間かかります。このように単糖類は同じ糖類でも、消化する際の負担も少ないのが特徴です。

「なんだか疲れたな……」と感じたら、ぜひはちみつを食べてみてください。 運動や勉強をしたあと、家事や仕事の合間など、エネルギーをチャージしたいタイミングでの栄養補給にぴったりです。

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メリット②栄養補給を助ける


はちみつには、身体が喜ぶような栄養素がバランスよく含まれていますので、食事を楽しみつつ、手軽に栄養補給ができます。 程よい甘みと独特の風味があり、飲み物に溶かしたり、パンに塗ったりと、いろいろな楽しみ方が可能です。 砂糖の代わりにはちみつを使ってみるといった、ちょっとした工夫で、日々の生活が変わってくるかもしれません。

ちなみに、はちみつの甘味度は、同じ容量で上白糖の約3倍の甘さがあると言われています。

そのため、上白糖大さじ3に対して、はちみつ大さじ1で代用可能です。

つまり、はちみつは、砂糖より少ない量で、十分に甘さを感じられるわけです。

エネルギーもはちみつのほうが低いので、体型に気を配っている方は、普段の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?



メリット③肌にハリを与える


肌にハリがあると、若々しく見えますよね?

「いつまでもハリのある肌を保ちたい」と思う方にも、はちみつはおすすめです。

はちみつには、肌の潤いを守り、健やかな状態を保つための成分が含まれており、日々のスキンケアをサポートします。



メリット④スッキリした毎日を送ることができる


はちみつを食べ続けていれば、身体の内側からきれいになり、スッキリとした毎日を過ごすことができます。

はちみつに含まれるオリゴ糖やグルコン酸は善玉菌を増やしてくれます。

そして、善玉菌が元気を応援してくれるわけです。

まずは、大さじ1杯のはちみつを朝食に取り入れてみてください。 清々しい、スッキリとした朝を過ごせるでしょう。

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はちみつの食べ過ぎで懸念されるデメリット




身体に優しく、嬉しいメリットをたくさん与えてくれるはちみつは、毎日食べたい食品ですが、摂取量には注意が必要です。 食べ過ぎに対して、どのようなデメリットが考えられるのか、以下で詳しく解説します。



デメリット①肝臓に負担がかかる


はちみつの主成分の一つである果糖は、肝臓で代謝されます。そのため、過剰に摂取してしまうと、肝臓に負担をかける場合があるのです。

果糖の一部は肝臓内でぶどう糖に変換されるのですが、その量が多すぎると中性脂肪となり、体内にどんどん蓄積されていきます。 中性脂肪が増え続ければ、いずれ脂肪肝になりかねません。 脂肪肝は全身の血流を悪くする要因であり、疲れやすくなったり、肩が凝ったりと、さまざまな悪影響をおよぼします。

とはいえ、はちみつは過剰に摂取さえしなければ、肝臓への負担もなく、イキイキとした毎日をサポートしてくれるはずです。



デメリット②腹痛を引き起こす可能性がある


先ほど、はちみつはお腹に優しいとお伝えしましたが、食べ過ぎは逆効果です。 はちみつに含まれる糖やグルコン酸を過剰に摂取すると、お腹がゆるくなったり、腹痛を引き起こしたりするおそれがあります。

「はちみつを食べ過ぎてお腹が痛くなる」と聞いて、“ボツリヌス菌”を連想する方もいらっしゃるかもしれません。 ボツリヌス菌は、土壌に多く存在している細菌であり、はちみつにも混在している可能性があります。 腹痛の原因となるボツリヌス菌ですが、人間の腸内細菌のはたらきによって基本的には死滅するため、これが原因でお腹が痛くなるということは、まずないでしょう。

ただし、1歳未満の乳児は、腸内常在菌の発達が未熟であり、ボツリヌス菌による食中毒を引き起こす危険性があります。 “1歳未満の子供にはちみつを与えるのは禁物”ということは、覚えておいてください。

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はちみつの適正摂取量とは




ここまでで、はちみつを食べ続けることで得られるメリットと、食べ過ぎによるデメリットをご説明いたしました。

とはいっても、「一体どれくらいが適正量なの? 」と疑問に思う方も少なくないはずです。

まず前提として、はちみつを毎日食べ続けること自体、なんの問題もありません。

ただし、1日の摂取量は大さじ1~2杯(20~40g)が目安です。 これ以上食べるとなると、過剰摂取である可能性が高まってきます。

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はちみつがダイエットのサポートに?“夜にはちみつダイエット”とは




「寝る前にはちみつを摂ると、ボディラインがスッキリする」という話を、耳にしたことはありませんか? “夜にはちみつダイエット”は、さまざまなメディアで取り沙汰されて、話題になりました。 寝る前に大さじ1杯のはちみつを摂ることが、ダイエットのサポートになるというのです。

この方法を実践して、減量に成功した方も多くいらっしゃいます。

とはいえ、夜にはちみつダイエットには、いくつかのルールがあり、間違ったやり方を続けても効果を得ることはできません。 早速、そのルールを見てみましょう。

▼夜にはちみつダイエットのルール

・就寝の30分~1時間前に大さじ1杯のはちみつを摂る

・お酒は少量に控える

・炭水化物・脂質の多い食事は極力控える

・ビタミン・ミネラルは積極的に摂る

・夕食は就寝の3時間前までに済ませる

上記のルールをご覧いただければ「ただ寝る前にはちみつを摂れば、痩せる」といった、魔法のような方法でないことがわかります。 ダイエットには、ルールを守って継続する努力も必要ということですね。

なお、はちみつ以外に余分なエネルギーを摂取しないように、そのまま舐めるのがよいとされています。



How to effectively incorporate honey




せっかくはちみつを食べるなら、効果的に取り入れたいですよね。 日々の生活にはちみつを取り入れる際に、忘れたくないポイントを挙げました。



ポイント①加熱しない


はちみつの栄養素を、欠かすことなく取り入れるなら、加熱しないほうがよいでしょう。 はちみつに含まれる栄養素のなかには、加熱することで減少してしまうものがあるからです。

はちみつに含まれる酵素も高温に弱く、60℃以上で失活し、その効果も失われます。 加熱する必要がある場合は、60℃以上にならないよう注意してください。はちみつを飲み物や牛乳に入れる際も、少し冷ましてからのほうがよいでしょう。

なお、はちみつ自体にも加熱処理された商品と、そうでない商品が存在します。 高い栄養価と自然な風味を楽しみたいのであれば、加熱処理されていないはちみつのご購入をおすすめします。



ポイント②砂糖の代わりに使う


はちみつを日々の生活に取り入れる簡単な方法は、砂糖の代わりに使うことです。

はちみつは、同じ容量で上白糖の約3倍の甘さがあると言われています。

そのため、上白糖大さじ3に対して、はちみつ大さじ1で代用可能です。

つまり、砂糖の約1/3の量で、同じくらいの甘さを得ることができます。

こちらは、はちみつとその他の糖類のエネルギーと糖質をまとめたものです。



Reference source:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」

はちみつは砂糖類と比べて甘さが強く、エネルギーが低いのはうれしいポイントといえます。

なお、エネルギーを抑えられることはもちろんですが、料理に自然な甘みやコクを加えたいときの調味料としても、はちみつは優秀です。 料理に使う際は、砂糖10gに対して、はちみつ7~8gが目安になります。 煮物やドレッシングを作る際は、ぜひ砂糖の代わりにはちみつを使ってみてください。 普段とは違った味わいに仕上がりますよ。



ポイント③ヨーグルトにかける


はちみつとヨーグルトは、相性の良い食品です。 というのも、ヨーグルトには、ビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌が多く含まれています。 はちみつの糖は、これらの善玉菌をサポートしてくれる成分なのです。

相性抜群のはちみつとヨーグルトを一緒に食べれば、スッキリとした毎日が送れるようになるでしょう。 食物繊維の豊富な果物と一緒に食べると、より効果的です。 プレーンヨーグルト100gに対して、大さじ1杯のはちみつを混ぜ合わせるだけで、身体に優しくておいしい“はちみつヨーグルト”の完成です。

お好みでフルーツを入れて、お召し上がりください。

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関連ページ:はちみつ専門店|杉養蜂園のはちみつレシピ

適量のはちみつを食べ続けて、健康的な毎日を手に入れよう




今回は、はちみつを食べ続けるメリットと、デメリットについて解説しました。

はちみつには、身体を動かすエネルギーである糖や、身体の調子を整えるビタミン・ミネラルなどの栄養素が含まれています。 元気な毎日をサポートしてくれる食品であることは、間違いありません。

ただし、食べ過ぎは身体に負担をかけるおそれがあるので、注意が必要です。

1日大さじ1~2杯(20~40g)を目安に、日々の生活に上手に取り入れてみてください。

はちみつの専門店|杉養蜂園では、蜜蜂の飼育から採蜜、販売までを一貫して行っております。 手づくりにこだわった商品を多数取り扱っておりますので、おいしいはちみつをお探しの方は、ぜひ当社の通販サイトをご利用ください。

Column Supervisor

Mr. Kaname Hirayagi

Hirayanagi Hirayanagi Essential Key pointMr.

Title: Doctor of Medicine (University of Tokyo) / Master of Health Science (University of Tokyo)

Affiliation: Food Medical Research Institute, Representative and Director

Brief Biography

After completing the graduate program in Physiology at the University of Tokyo, they became a visiting researcher at the University of Parma in Italy, Harvard University, and the Massachusetts Institute of Technology, and then became an associate professor in Hygiene at Nihon University School of Medicine.
So far, I have served as a part-time lecturer at Nippon Sport Science University (Public Health / Occupational Health), Sano Nihon University Junior College (Public Health), and held positions as a director in the Japan Ergonomics Society, the Japan Society for Aerospace and Environmental Medicine, and the Japan Society of Clinical Hyperbaric Oxygen and Diving Medicine, as well as a councilor in the Japan Society of Hygiene and the Japan Society for Preventive Medicine Risk Management.
Currently, I am the representative and director of Food Medicine Research Institute.

Specialized field

- Special Environmental Medicine (Space Environment Physiology, Marine Environment Physiology, Occupational Health Science)
- Research on the health effects of food ingredients based on scientific evidence.

[Media appearances]

NHK 'Try It and Understand'
TBS Television 'The Doctor's The Stamp of Approval!'
TV Asahi 'Hayashi Osamu's Now is the Time! Lecture'
CBC Television "Health Capsule! Time for Vitality"
He has also appeared on many other programs, including MBS, TV Tokyo, and BS Fuji.

Supervision and Contribution Achievements

The Power of Honey (Housewives and Life Publishing Co.)
Magical Honey (Makino Publishing)
A special ginger recipe for body alignment (Natsume Publishing)
In addition, I have been featured in magazines, newspapers, and magazines about the health benefits of food.
He has contributed and supervised over 200 articles.

[Works]

The surprising effectiveness of sunbathing in cancer prevention - the astonishing power of vitamin D (Kodansha)
"Don't Get Sick! Ginger Green Tea Health Method (Published by Sanmark, Chinese version available)"
A longevity furikake created by a medical doctor (Sanmark Publishing)
Other specialized books include "Modern Life and Health" (Shinohara Publishing) and "New Edition of Hygiene Practice" (Nanzando), among others.
He has written many books on health and wellness.

[External link]

Food Medicine Research Institute Blog: http://h-and-w.jp/column/
My Best Pro Gunma Blog: https://mbp-japan.com/gunma/food-medicine/column/





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