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2024.12.18 column

健康にも効果抜群なマヌカハニーの食べ方を紹介




濃厚で独特な香りのあるマヌカハニーには、身体に良い効果が期待できるといわれています。 

そんなマヌカハニーの効果をしっかりと実感したいのであれば、食べ方を工夫したいところです。 

今回は、マヌカハニーをより効果的に楽しむ食べ方や、食べるときの注意点をお伝えします。 

自然の恵みを心ゆくまで堪能したい方は、ぜひ最後までご覧ください。 



マヌカハニーとは



本題に入る前に、まずはマヌカハニーの基本情報をお伝えしていきます。 

マヌカハニーは、ニュージーランドに多く自生する、“マヌカ”という花を蜜源としたはちみつです。 

芳醇な花の香りと濃厚でコクのある味わいが特徴で、古くから人々に愛され続けています。 

そんなマヌカハニーは、希少性の高いはちみつとしても知られています。 

マヌカの花は1年のうち数週間だけしか開花せず、花蜜を集められる時期が非常に限定的です。 

自生する地域が限られていることも合わせて、貴重なはちみつだと十分に伝わるはずです。 

Related articles:マヌカハニーとは?効果やおすすめの食べ方を詳しく紹介



マヌカハニーに含まれる栄養成分や健康成分



健康維持にも役立つはちみつとして注目を浴びるマヌカハニーには、どのような栄養成分や健康成分が含まれているのでしょうか。 

▼マヌカハニーに含まれる主な栄養成分と健康成分 

・メチルグリオキサール

・グルコン酸

・アミノ酸

・ぶどう糖、果糖

・ビタミン

・ミネラル

・フェノール化合物(フラボノイド、フェノール酸)

・酵素

上記から、マヌカハニーには、多くの栄養成分や健康成分が含まれていることがわかります。 

これらのおかげで、健康的な身体づくりをサポートしてもらえるわけです。 

マヌカハニーは、スッキリとした毎日を送りたい方や、意欲に満ちた日々を過ごしたい方に、ぜひお召し上がりいただきたい食品です。 



健康をサポートしてくれるマヌカハニーの食べ方





マヌカハニーの身体にうれしい効果をきちんと得るには、ティースプーンですくってそのままお召し上がりいただくのがおすすめです。

甘さのなかにあるほろ苦さがクセになり、そのおいしさに思わず顔がほころんでしまうでしょう。 

この独特の風味が苦手だと感じる方におすすめしたいのは、料理や飲み物に混ぜてお召し上がりいただく方法です。 

マヌカハニーは、隠し味やコク出しにもぴったりですし、どんな食材とも相性抜群です。

杉養蜂園のオンライン公式サイトでは、「マヌカ蜜」を使用したさまざまなはちみつレシピをご紹介しています。

例えば、「ハニーカカオホットドリンクマヌカ蜜かけ」や「さつまいものチーズ焼きマヌカ蜜かけ」など、マヌカ蜜を活用した美味しいレシピが掲載されています。詳しくは、杉養蜂園のレシピページをご覧ください。 

Reference source:はちみつ専門店|杉養蜂園のはちみつレシピ



ただし、効果を得たいからといって過剰に摂取すると、糖分をとりすぎてしまうおそれもあります。 

マヌカハニーを食べるときは、“ティースプーン一杯の量を、一日3~4回程度”が目安だと覚えておいてください。 



マヌカハニーはどのタイミングで食べるのがおすすめ?



マヌカハニーのパワーをしっかりと受け取るには、食べ方だけではなく、食べるタイミングもこだわりたいところです。

基本的にはいつ食べても問題ありませんが、より効果を得たいのであれば、以下のタイミングを意識してみてください。 



朝食の前



まず、マヌカハニーを食べる絶好のタイミングとして挙げられるのは、朝食の前です。 

起床してから朝食をとるまでのあいだは、胃の中が空っぽの状態です。 

こうした空腹状態のときにマヌカハニーを体内に入れると、栄養を余すところなく吸収でき、効果をグッと高められます。

また朝食の前に摂取した場合は、そのあと30分程度時間をあけて朝食を食べるのがおすすめです。 

マヌカハニーが胃腸に留まる時間が長くなるほど、効果を発揮してもらえるためです。 

スッキリと快適な一日を過ごしたいときには、朝の時間帯にマヌカハニーを食べるのがおすすめです。



トレーニングの前後



トレーニングの前後も、マヌカハニーを摂取するベストなタイミングといえます。 

マヌカハニーによって、身体を動かす際に必要となるエネルギーをチャージできるため、パフォーマンスの向上が期待できます。 

さらに、疲れた身体の栄養補給としても役立ち、トレーニング後のリカバリーにもぴったりです。 

近年では、アスリートたちのトレーニングのお供として取り入れられており、このことからも効果的なタイミングであるとお分かりいただけるでしょう。 



マヌカハニーを食べるときに注意すべきポイント 



マヌカハニーを食べるときには、気をつけなければならない点もあります。



加熱方法



はじめに挙げられるのは、マヌカハニーを加熱する際の温度です。 

先述のように、マヌカハニーを料理や飲み物に混ぜて、コクのある味わいを楽しむのもおすすめの食べ方です。 

しかし、マヌカハニーに含有される酵素は熱に弱い性質があるため、温度が高すぎると効果が薄れてしまう可能性があります。 

ですから、加熱する温度は、手で触っても熱さを感じない程度までに留めておくのが望ましいです。 



保存方法



マヌカハニーをおいしく食べるためには、適切な保存方法も押さえておきましょう。 

生きた食品ともいえるマヌカハニーは、適切に保存できていないと、風味が変化してしまう可能性も否めません。 

おいしさを長く保つには、直射日光の当たらない場所で、常温保存するのがポイントです。 

常温とはいえ、暑すぎる場所にマヌカハニーを置いておくと、変色したりザラッとした食感に変化します。 

このような状況を回避するためにも、マヌカハニーを保存する際は、直射日光に当たらない涼しい場所で保存をしてください。 



対象年齢



元気な身体づくりをサポートしてくれるため「マヌカハニーを子どもにも食べさせたい!」と思われるかもしれませんが、その際にはお子さまの年齢にも注意が必要です。 



特に一歳未満の乳児には、何があっても食べさせてはなりません。 

というのも、マヌカハニーのなかに“ボツリヌス菌”という細菌が含まれていると、中毒症状を引き起こす可能性があるためです。 

一歳未満のお子さまには十分な抵抗力が備わっていませんので、ボツリヌス菌が体内に入ると、どんどん繁殖してしまいます。 

最悪の場合、命を落としかねないため、マヌカハニーを口にしてもよい年齢は必ず覚えておきましょう。 

マヌカハニーをお子さまに食べさせるときは、一歳の誕生日を過ぎたあと、様子を見ながら少量ずつ与えてくださいね。

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そのまま、もしくはほかの食品に混ぜるのが効果的に楽しむマヌカハニーの食べ方



今回は、マヌカハニーの食べ方をお伝えしました。 

マヌカハニーの効果を思う存分実感したいのであれば、ティースプーンですくってそのまま食べるのがおすすめです。 

独特な風味があまり得意でない方は、料理や飲み物に混ぜることで、心ゆくまで楽しめます。 

マヌカハニーを摂取するタイミングとしては、朝食前やトレーニングの前後がおすすめです。

はちみつ専門店|杉養蜂園では、みなさまの元気を応援するはちみつを多数取り扱っております。

古くから愛される自然の贈り物を堪能したい方は、ぜひ当社の通販サイトをご利用ください。 


Column Supervisor

Mr. Kaname Hirayagi

Hirayanagi Hirayanagi Essential Key pointMr.

Title: Doctor of Medicine (University of Tokyo) / Master of Health Science (University of Tokyo)

Affiliation: Food Medical Research Institute, Representative and Director

Brief Biography

After completing the graduate program in Physiology at the University of Tokyo, they became a visiting researcher at the University of Parma in Italy, Harvard University, and the Massachusetts Institute of Technology, and then became an associate professor in Hygiene at Nihon University School of Medicine.
So far, I have served as a part-time lecturer at Nippon Sport Science University (Public Health / Occupational Health), Sano Nihon University Junior College (Public Health), and held positions as a director in the Japan Ergonomics Society, the Japan Society for Aerospace and Environmental Medicine, and the Japan Society of Clinical Hyperbaric Oxygen and Diving Medicine, as well as a councilor in the Japan Society of Hygiene and the Japan Society for Preventive Medicine Risk Management.
Currently, I am the representative and director of Food Medicine Research Institute.

Specialized field

- Special Environmental Medicine (Space Environment Physiology, Marine Environment Physiology, Occupational Health Science)
- Research on the health effects of food ingredients based on scientific evidence.

[Media appearances]

NHK 'Try It and Understand'
TBS Television 'The Doctor's The Stamp of Approval!'
TV Asahi 'Hayashi Osamu's Now is the Time! Lecture'
CBC Television "Health Capsule! Time for Vitality"
He has also appeared on many other programs, including MBS, TV Tokyo, and BS Fuji.

Supervision and Contribution Achievements

The Power of Honey (Housewives and Life Publishing Co.)
Magical Honey (Makino Publishing)
A special ginger recipe for body alignment (Natsume Publishing)
In addition, I have been featured in magazines, newspapers, and magazines about the health benefits of food.
He has contributed and supervised over 200 articles.

[Works]

The surprising effectiveness of sunbathing in cancer prevention - the astonishing power of vitamin D (Kodansha)
"Don't Get Sick! Ginger Green Tea Health Method (Published by Sanmark, Chinese version available)"
A longevity furikake created by a medical doctor (Sanmark Publishing)
Other specialized books include "Modern Life and Health" (Shinohara Publishing) and "New Edition of Hygiene Practice" (Nanzando), among others.
He has written many books on health and wellness.

[External link]

Food Medicine Research Institute Blog: http://h-and-w.jp/column/
My Best Pro Gunma Blog: https://mbp-japan.com/gunma/food-medicine/column/





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