2026.03.03 コラム
はちみつを肌に塗るのは効果がある?パックの方法を解説

はちみつは美容の維持をサポートしてくれる食品ですが、スキンケア商品やメイクアップコスメにも含まれていることをご存知でしょうか。
実は、はちみつが含まれたコスメも、美容に役立つさまざまなメリットをもたらしてくれます。
そこで本記事では、はちみつを肌に塗ることで得られる効果について解説します。 「はちみつを使ったコスメに興味があるけれど、肌に塗った場合の効果はよく知らない」という方は、ぜひ参考にしてください。
はちみつを肌に塗るのは効果がある?
はちみつを肌に塗った場合、うるおいを維持する効果が期待できます。
はちみつの保湿効果は古くから知られており、古代のエジプトやギリシャでも愛用されていました。
「世界三大美女の一人であるクレオパトラが、化粧用にはちみつを愛用していた」という伝説も残っているほどです。
また現在でも、はちみつは、リップクリームやハンドクリームなどの製品に使われています。
このような理由から、みずみずしい肌をキープしたいのであれば、はちみつを活用する価値はあるといえるでしょう。
しかし、食用のはちみつはあくまで食品であり、肌に直接塗る用途を想定して作られているわけではありません。
スキンケアとして取り入れる場合は、肌のために処方された「はちみつ配合のコスメ」を使うほうが安心です。
効率的にケアするならはちみつコスメがおすすめ
ここまでご説明した通り、はちみつ由来の保湿力は美容の維持にも役立ちます。
その効果をより効率的に取り入れたいのであれば、やはりはちみつが含まれたコスメを活用するのがおすすめです。
杉養蜂園では、はちみつを使ったコスメ“ミツバチコスメシリーズ”を販売しています。
はちみつをはじめとする、厳選した成分のみを配合した化粧水や美容液です。
健やかな印象の肌を目指したい方は、ぜひお試しください。
はちみつは食べても美容効果がある?
はちみつを肌に塗る効果は前述した通りですが、広く知られているように、食べることでも美容の維持に役立ちます。
そのため、コスメを使うだけでなく、日々の食事にも取り入れるとよいでしょう。
毎日食べるのに適したはちみつは、次項で詳しく紹介します。
クセがなく毎日食べやすいはちみつはある?
ひと口にはちみつといっても、その味わいは蜜源となる花の種類によってさまざまです。
日々の食事に取り入れるのであれば、味にクセがなく料理や飲み物ともよくなじむものを選ぶと、飽きずに食べつづけられます。
そこでおすすめなのが、次の3つのはちみつです。
毎日食べるのにおすすめのはちみつ
- ・アカシアはちみつ
- ・クローバーはちみつ
- ・ひまわりはちみつ
本項では、それぞれの特徴を紹介します。
アカシアはちみつ
アカシアはちみつは、国内外問わず人気が高く、“はちみつの女王”ともよばれています。
味にクセがないため、はちみつを食べ慣れていない方でもおいしく楽しめます。
また、結晶化しにくい特徴もありますので、料理や飲み物に加えても、はちみつ独特のとろみを感じにくいでしょう。
クローバーはちみつ
クローバーはちみつは、アカシア蜜と同じく味にクセのないはちみつで、非常にすっきりとした甘味を楽しめます。
香りも非常に爽やかで、ひと口食べればクローバーの清涼感ある香気が口いっぱいに広がります。
ただし、アカシアはちみつより結晶しやすい点に注意しましょう。
これは、クローバーはちみつにぶどう糖が多く含まれているためです。
長期間保存する場合は、常温かつ直射日光が当たらない場所に置くように心がけると、温度変化による結晶化を防げます。
ひまわりはちみつ
甘味が強い食べ物がお好きな方は、ひまわりはちみつを試してみてはいかがでしょうか。
際立つ甘さとともに、すっきりとした味わいも楽しめるので、パンケーキやチョコレートなどのスイーツに加えるのがおすすめです。
また、ひまわりはちみつには、柑橘系に似たフルーティーな香りを持つという特徴もあります。
「料理や飲み物に爽やかな香りをプラスしたい」というときにも、ぴったりです。
美容のためにはちみつを食べる際に踏まえておきたいこと
はちみつを食べる際は、注意しておきたいことがあります。
日々の食事に取り入れる前に、本項の内容を必ずご確認ください。
無添加で加熱されていないはちみつを選ぶ
美容の維持を目的とするのであれば、無添加かつ加熱処理が行われていないはちみつを選びましょう。
実ははちみつには、純粋はちみつのほかに、水あめや果糖などが加えられている“加糖はちみつ”と、色や香りなど、栄養成分を取り除いた“精製はちみつ”があります。
これらを比較した場合、はちみつの栄養成分や健康成分が多く含まれているのは、手が加えられていない“純粋はちみつ”だといわれています。
したがって美容に役立てるには、はちみつが持つそのままの栄養を取り入れられる、純粋はちみつを選ぶことが大切です。
1歳未満の乳児が誤って口に入れないよう注意する
1歳未満の乳児には、決してはちみつを与えてはなりません。
これは、乳児がはちみつを食べてしまうと、乳児ボツリヌス症を発症するおそれがあるためです。
乳児ボツリヌス症は、ボツリヌス菌が腸内で増えることで、便秘が起きたり首の座りが悪くなったりする病気です。
重症化すると呼吸困難に陥り、最悪の場合、死に至ることもあります。
1歳未満の乳児はまだ腸内環境が整っておらず、ボツリヌス菌が体内に入ってしまっても退治できないため、このような症状に発展する危険があるのです。
なお、1歳を迎えて栄養のほとんどを離乳食から摂るようになれば、乳児ボツリヌス症にかかるリスクはほとんどなくなります。
はちみつを肌に塗るとうるおいを維持する効果が期待できる
はちみつは、肌に塗ることでも食べることでも、うるおいの維持をサポートしてくれます。
そのため、はちみつが含まれたコスメを使いつつ日々の食事にも取り入れると、若々しい印象をキープできるでしょう。
杉養蜂園では、はちみつをはじめとする厳選した成分を配合した、ミツバチコスメシリーズを販売しています。 もちろん、アカシアはちみつやクローバーはちみつなどの食用のはちみつも、豊富に取り揃えております。 「日々のスキンケアや食事にはちみつを取り入れてみたい」とお考えの方は、当社の通販サイトをぜひご利用ください。
